木造バルコニー補修

自宅の2階には広さ4畳ほどの木製のバルコニーがあるのですが、何年か前に「空が直接見えるほうが気持ちいい!」ということで、透明の波板の屋根を取り外しました。家の周囲が隣家が建て込んでいる土地環境の中でも、空や月が見えたり、陽の光も直接当たり、という場所があることはとても気持ちいいものです。ただ、どうしても雨に当たる部分は、木の場合は傷んできます。今回もさすがに床板が抜けそうになったので(抜けると地面まで落下してしまう!)補修をすることにしました。全部交換できればいいのですが、雨に濡れて傷んだ部分だけの補修をすれば、まだまだ長持ちしそうです。手間も材料もゴミも少なく済みます。

床板を支える部材(大引)も傷んでいましたが、取り外すのは大工事になるので、既存の大引の間に新規の木材を入れることにしました。
軒先の雨に濡れたところ(写真左側)
の損傷が激しいのでこの部分だけ床板を交換。
新しい床板を木材保護塗料で塗り、仮置き。新しい材はやはり気持ちいいです!



このような感じで完成です。
写真右側は補修した部分。左側の床は古いが傷んではいないので、今回交換はせず、後日塗装する予定。

仕事デスク製作

仕事で使う机を製作しました。PC、A3の図面、資料と、マウスやちょっとした小物を置けるスペースだけあればいいのです。売っているものだとなかなかジャストサイズが無いので作りました。写真は脚を取り付ているところ。机の高さも丁度いい高さにしました。

ちょっと揺れるので、脚に揺れ止めの材を取り付けているところ。

こんな感じで完成!

PCと図面、資料など置いてストレス無し。

1F流し台の壁断熱

勝手口部分の内壁を断熱工事しました。写真左側の水色の板が断熱材のスタイロフォームです。少し前に購入していて余っていたので、冬場寒い勝手口回りの断熱に利用することに。

スタイロフォームの上に、これも昔買った石膏ボードがあり、保管に場所をとっていたので、壁下地材として利用。

そして、さらにさらに昔使っていた壁紙が余っていたので、仕上げに使いました。何10年か前のモノですが保存状態が良く、きれいだったのでOKです。

ということで壁の断熱リフォーム完成!

場所をとっていた余りの材料を使ったので、材料費はゼロ。ゴミとしても小さい端材しか出さなかったので、廃棄物もほぼゼロ。できるだけ使える材料は再利用して、ゴミは減らす。モノにあふれた社会ではできるだけ「(材料)買わない、(ゴミ、CO2)出さない」で「充分な暮らし」を目指します。何か気持ちいいです。

仕事場流し台修理

自宅の1階仕事場の流し台。絵の具やペンキなどでかなり汚れていました。また、シンク下の棚も傷んでいたので、修理することにしました。

まずはシンク下収納から。

断熱も兼ねて余っていたスタイロフォームを敷き込みました。立ち上がり部分はアルミシートを張りました。アルミシート張りは安価で両面テープで貼るだけなので簡単です。貼るだけでだいぶ断熱効果は結構あります。

底板、棚板も余っていた板で間に合いました。これでシンク下に物が置けるなぁ。

合板が余っていたので簡単な引き違い戸を作ることにしました。

カンタン引き違い戸、完成!表面の仕上げはペンキ塗装か、水回りなのでビニルシートを貼るのもいいですね。ゆっくり考えよう。

次はシンク。何十年来のペンキが付着。ただ、水性ペンキなので、「激おちくん」やワイヤーたわしで結構落ちる。地道にごしごし。ステンレスなので傷は付きません。

ぴっかぴかになりました!「ステンレスピカール」を使うともっとぴかぴかになるようですが、これで十分。今回は余った端材を使ったので材料費は0円。ゴミもほとんど出ませんでした。ちょっとした修理で流し台が蘇りました。まだまだ十分使えます。

玄関部DIY②

玄関から廊下の壁の断熱工事と壁・天井の塗装が終わりました。仕上げはクロス張りの予定でしたが、余っていたクロスの長さが足らなかったので、白の水性ペイントで塗装に変更しました。
床にカーペットを敷き、終了。

玄関部DIY①

古い砂壁。壁内に断熱材が入っていないため、部屋内から断熱することにしました。
20mmのスタイロフォームを張りました。
室内側からの湿気を断熱材に伝えないように、ポリエチレンシートで防湿層を作ります。
石膏ボードを張りました。仕上げはクロス張りの予定。