仕事場流し台修理

自宅の1階仕事場の流し台。絵の具やペンキなどでかなり汚れていました。また、シンク下の棚も傷んでいたので、修理することにしました。

まずはシンク下収納から。

断熱も兼ねて余っていたスタイロフォームを敷き込みました。立ち上がり部分はアルミシートを張りました。アルミシート張りは安価で両面テープで貼るだけなので簡単です。貼るだけでだいぶ断熱効果は結構あります。

底板、棚板も余っていた板で間に合いました。これでシンク下に物が置けるなぁ。

合板が余っていたので簡単な引き違い戸を作ることにしました。

カンタン引き違い戸、完成!表面の仕上げはペンキ塗装か、水回りなのでビニルシートを貼るのもいいですね。ゆっくり考えよう。

次はシンク。何十年来のペンキが付着。ただ、水性ペンキなので、「激おちくん」やワイヤーたわしで結構落ちる。地道にごしごし。ステンレスなので傷は付きません。

ぴっかぴかになりました!「ステンレスピカール」を使うともっとぴかぴかになるようですが、これで十分。今回は余った端材を使ったので材料費は0円。ゴミもほとんど出ませんでした。ちょっとした修理で流し台が蘇りました。まだまだ十分使えます。

玄関部DIY②

玄関から廊下の壁の断熱工事と壁・天井の塗装が終わりました。仕上げはクロス張りの予定でしたが、余っていたクロスの長さが足らなかったので、白の水性ペイントで塗装に変更しました。
床にカーペットを敷き、終了。

玄関部DIY①

古い砂壁。壁内に断熱材が入っていないため、部屋内から断熱することにしました。
20mmのスタイロフォームを張りました。
室内側からの湿気を断熱材に伝えないように、ポリエチレンシートで防湿層を作ります。
石膏ボードを張りました。仕上げはクロス張りの予定。

キッチンDIY③

長年、支えてくれたキッチンに感謝。おつかれさまでした。今日で引退です。深々と一礼。
取り外し。。。床に穴が!

壁の断熱、床の補修と高さ水平の調整をして、仮置き。

キッチンDIY②

脚部を組み立て。

脚と天板の骨組みはホームセンターで2×4材(長さ1820㎜)を購入。写真はカットは自宅の丸鋸でしました。キッチン高さは床から天板まで850㎜。