work flow ご相談から設計、完成までの流れ

お問合せ:お電話、メール等でご連絡ください。その後、打ち合わせにて計画の概略についてお聞きします。こちらの進め方についてもお話しします。ご相談については費用は掛かりません。

計画のきっかけや建物のイメージなどお話しください。ひとつひとつ丁寧にお伺いします。

初回提案:打ち合わせでお聞きした内容建築法規、敷地調査の上、ご要望を踏まえつつ、プラン・模型等を作成しご提案します。

設計契約:初回提案からさらに設計を進める場合、設計業務委託契約を結んで頂きます。契約に進まないという場合、初回提案料として10万円を頂いています。(設計契約に進んだ場合、設計料に含みます。)

基本設計:打ち合わせを重ねながらプランを練っていきます。構造、設備についても決めていきます。

実施設計:基本設計をベースに、意匠図、設備図、構造図、詳細図等を作成します。この図面で選定された工事会社が工事金額を見積もりします。

見積もり調整・工事契約・建築確認申請:工事会社の見積もりを予算に合わせるために見積もり調整をします。金額確定後、工事会社と工事契約を結びます。建築確認申請も提出します。

着工:確認申請済証が発行後、着工します。毎週、工事の進捗確認をし、ご報告します。

竣工:完了検査、施主検査の合格後、引き渡しとなります。

※上記の流れは新築物件での基本的な流れとなります。この流れがベースですが、規模、用途、ご希望の完成時期、新築でなくリフォームなど、ケースによって最適の進め方をご提案します。

設計監理料について:国土交通省告示98号の業務内容に基づき、見積もり書を作成します。

設計監理料の工事費の10%を目安としています。

※新築物件で延べ床面積20坪以下の場合、最低設計料として240万円(税別)とさせて頂きます。リフォームの際は面積、改修部分、設計期間によって幅がありますので、リフォームの設計料については工事費の10%が目安ですが、その都度お話しさせて頂きます。

※上記設計料に

・構造設計を必要とする場合の構造設計料

・確認申請、中間・完了、他各種検査手数料、

・地盤調査・測量費用

・遠隔地の場合の交通費実費

は含みません。その他、物件の条件によって掛かる費用はご説明します。

設計料の支払い方法について

数回に分けてお支払い頂いています。

・設計契約時:20%

・実施設計終了時:30%

・上棟時:30%

・竣工時:20%