こんな時間

庭に植えられていたユリを描いてみました。じーっと観察しつつ、時間も気にせず、鉛筆の線を描いちゃ消し、描いちゃ消し。こういう時間を忘れないようにしたいものです。

まだつぼみだったので、花が咲いたらまた描こう。

1F流し台の壁断熱

勝手口部分の内壁を断熱工事しました。写真左側の水色の板が断熱材のスタイロフォームです。少し前に購入していて余っていたので、冬場寒い勝手口回りの断熱に利用することに。

スタイロフォームの上に、これも昔買った石膏ボードがあり、保管に場所をとっていたので、壁下地材として利用。

そして、さらにさらに昔使っていた壁紙が余っていたので、仕上げに使いました。何10年か前のモノですが保存状態が良く、きれいだったのでOKです。

ということで壁の断熱リフォーム完成!

場所をとっていた余りの材料を使ったので、材料費はゼロ。ゴミとしても小さい端材しか出さなかったので、廃棄物もほぼゼロ。できるだけ使える材料は再利用して、ゴミは減らす。モノにあふれた社会ではできるだけ「(材料)買わない、(ゴミ、CO2)出さない」で「充分な暮らし」を目指します。何か気持ちいいです。

仕事場流し台修理

自宅の1階仕事場の流し台。絵の具やペンキなどでかなり汚れていました。また、シンク下の棚も傷んでいたので、修理することにしました。

まずはシンク下収納から。

断熱も兼ねて余っていたスタイロフォームを敷き込みました。立ち上がり部分はアルミシートを張りました。アルミシート張りは安価で両面テープで貼るだけなので簡単です。貼るだけでだいぶ断熱効果は結構あります。

底板、棚板も余っていた板で間に合いました。これでシンク下に物が置けるなぁ。

合板が余っていたので簡単な引き違い戸を作ることにしました。

カンタン引き違い戸、完成!表面の仕上げはペンキ塗装か、水回りなのでビニルシートを貼るのもいいですね。ゆっくり考えよう。

次はシンク。何十年来のペンキが付着。ただ、水性ペンキなので、「激おちくん」やワイヤーたわしで結構落ちる。地道にごしごし。ステンレスなので傷は付きません。

ぴっかぴかになりました!「ステンレスピカール」を使うともっとぴかぴかになるようですが、これで十分。今回は余った端材を使ったので材料費は0円。ゴミもほとんど出ませんでした。ちょっとした修理で流し台が蘇りました。まだまだ十分使えます。

絵本

ずっと気になっていた「LOTS」という絵本が届きました。

絵が細かくて、すごく綺麗。

表紙だけ見ていても飽きません!中身も楽しみです。

木造2階建て 約30坪 2階リビング プラン提案

1階床面積:52.05㎡・2階床面積:52.05㎡ 延床面積:104.1㎡(31.5坪)・木造2階建てのラフプラン。敷地の東西方向(図面では左右両側)隣地には建物があり、採光に期待できないため1階は寝室、2階をリビングとしました。洗濯、洗面室、浴室などもキッチンに隣接させ、家事は2階で完結できます。

木造2世帯住宅 完成模型製作中

ある2世帯住宅の模型です。3DCGでのシュミレーションもしますが、模型は必ず作ります。模型の効果は、建て主様に分かりやすいばかりではなく、設計者としても、作りながら図面では見えていなかったところに気付いたり、建物の構造上の強度バランス、空間に入ってくる光など、実際に手に取って考えることができることです。あとはミニチュア、というものは何と言ってもなぜかわくわくする、という効用があります。

モモ  

突然ですが、「モモ」(ミヒャエル・エンデ著・1973年)読んだことありますか?

児童文学といえば必ずと言っていいほど紹介されるし、子供のころからずっと家の本棚にあったのですが、何となく読んでこなかった本です。有名すぎて逆に遠ざけてしまった感があります。

でもこの先読まないで内容を知らないまま、というのも何か気になるな、、、と、ついに読んでみました。

それが、こんなにも良き物語だとは思いもしませんでした!内容についてはぜひ読んでもらうとして、正直、忙しい大人こそ、読むべき本ではないかとも感じました。そして、時を超えて、また国境を越えて、人々に長く読み継がれていく理由もよく分かりました。

有名な本なので読んでいる人は多いとは思いますが、おうち時間が長くなった今、ぜひおすすめの本です。

緑陰と水

近所にある麻生川。強烈な陽射しも緑陰と川の流れが涼やかにしてくれます。
酷暑が続く毎日です。建築単体のエネルギーをミニマムにすることはもちろん、このような緑陰や水辺のあるスペースを上手に活かし、街全体の気温を下げていく、という方向が必要と言われています。