N邸(専用住宅)

東京都:木造2階建て:延床面積187.6㎡(56.7坪):2世帯住宅 

施工:丸栄建設 構造:琢磨構造設計

大竹海アトリエ・大竹海氏と共同設計

クライアントは九州福岡から移転。福岡への思い入れも深く、旧宅で使われていた床柱、式台、階段手摺などの内装部材を再利用した。庭の樹木も旧宅の庭から移転。

庭にある樹木は旧宅のあった九州・福岡から移植した。無事根付いてくれました。
玄関:式台は旧宅解体時に保存。新宅に据えられた。
リビング:ガラス戸も旧宅のもの。インテリアデザインは旧宅の雰囲気をほぼ再現しました。
仏間:写真左側の雪見障子、床の間の床柱、床板は旧宅のものが使われている。
キッチン:右奥に家事室。
家事室:奥様のスペースです。
2F ライブラリー:建て主のお父様は江戸文学者、建て主は英文学者。
多数の蔵書がおさめられる予定。
2F:ライブラリのトップライト
主寝室: “想福窓” (そうふく窓)と名付けた出窓。旧宅のあった福岡の方向に向いています。
“想福窓”(そうふくまど):西陽をできるだけ避けるため、細長くしています。