room in room

仕事の合間を縫って、室内を自力施工で改造している。今回は14畳ほどの事務所スペースに3畳の個室(寝室)スペースを作ってみた。

天井高が2.4mで特別高い天井ではないのだが、素人がまともに間仕切り壁を作るには材料、施工方法ともややハードルが高い。単純にカーテンで仕切ることも考えたが、やはり壁で区画はしたい。

元からこの部屋は冬場は特に床が冷たいので、床の高さを30㎝ほど上げたい、と考えていた。そこで寝室仕様にもすることから、小上がりとして2畳分ほどのベッドを組み立て、そこに壁を取付けることにした。広めの部屋の中にさらに小部屋を据える感じ。天井の照明の位置関係から壁の高さは1.8mで、天井まで達しないようにした。これで、照明、エアコンの風は現状のままで使える。材料もホームセンターで自力で易く購入、搬入ができる。

出来上がりは細かい施工の粗さは目をつぶるとして、仕切ったことによってオープンな事務所スペースと閉じられた寝室スペースが生まれ、過ごしやすくなった。材料費は2~3万、工期は全部で3日ほど、後、少々の筋肉痛のオプション付き。

2畳分の小上がり(ベッドにもなる)を作る
ベッドに壁を付け、、間仕切りに
閉じすぎず、開きすぎず。
小扉付き。
事務所スペースから。天井は抜けてます。

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